地元の出土品に触れ縄文時代の文化を学ぶ 群馬・下仁田町(21/06/07)

地元の出土品に触れ縄文時代の文化を学ぶ 群馬・下仁田町(21/06/07)

地元で出土した遺物を使った授業が群馬県下仁田町の小学校で行われ、子どもたちが縄文時代の暮らしを学びました。

この授業は6年生の社会科「我が国の歴史学習」の一環として行われたもので郷土の良さを知り親しみや誇りを持ってもらいたいと下仁田町が実施しました。

下仁田小学校の教室には土器や矢じりなど、地元で出土した約200点の縄文時代の遺物が下仁田歴史館から持ち込まれました。オンラインで参加した下仁田歴史館の秋池 武館長は「当時のものに触れて歴史は面白いと感じてほしい」と子どもたちに呼びかけました。

この日は、6年生28人が参加し、本物の土器に触れたほかタブレットで写真を撮ったり資料集と見比べながら道具の用途などついて考えました。

子どもたちは、秋池館長に縄文時代の当時の食事や暮らしについて質問をし、下仁田町の歴史に触れていました。

地元の出土品に触れ縄文時代の文化を学ぶ 群馬・下仁田町(21/06/07)

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