冷水道路で車両転落 運転手とみられる男性死亡

冷水道路で車両転落 運転手とみられる男性死亡

7日夜遅く、福岡県筑紫野市の冷水道路で、トレーラーとみられる車両が川に転落し、38歳の男性が死亡しました。

警察によりますと、7日午後11時55分ごろ、「10トントレーラーがガードレールを突き破り、下に落ちた」と、目撃した男性から110番通報がありました。

トレーラーとみられる車両は、冷水道路を飯塚方面から筑紫野方面に走行中、カーブを曲がり切れずに対向車線にはみ出し、ガードレールを突き破ったということです。

車両は10メートルほど下の側道に転落した後、さらにその下の川に転落。運転していたとみられる北九州市小倉南区の会社員、進泰三さん(38)が川の中から見つかりましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察が、事故の状況などを詳しく調べています。

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