【ゆっくり解説】類似性が目立つ韓国車!?多発するリコール問題【しくじり】Korean cars with similarities!? Frequent recall problem

【ゆっくり解説】類似性が目立つ韓国車!?多発するリコール問題【しくじり】Korean cars with similarities!? Frequent recall problem

#ゆっくり解説 #ゆっくり #韓国 #車 #パクリ #類似性 #現代自動車 #起亜自動車 
#リコール #ベンツ #アウディ

今回は韓国車の類似性問題についてです。
日本の技術なくしては発展しえなかった韓国車業界。
車のデザインが恐ろしいほど似ていることが度々と問題になっています!
是非ご覧ください。

☆前編はメンバーシップ限定動画でUPしていますので、これを機に
是非メンバー登録の上、ご覧ください!
→「安かろう悪かろう」は今や・・・!?韓国車の現在地について解説!!
https://www.youtube.com/channel/UCV06zQck_LMS46WodzXN46g/join

チャンネル登録、高評価、コメントをよろしくお願いします!

メンバーシップでは限定動画を配信しています。登録よろしくお願いいたします。
https://www.youtube.com/channel/UCV06zQck_LMS46WodzXN46g/join

☆人気動画
韓国が日本の半額で落札!?K-Bブリッジ建設計画の謎!【韓国建設業界の闇シリーズ】

床が陥没しても営業継続!?三豊百貨店崩壊までの全貌について解説!!
~韓国建設業界の闇 vol.3~

★人気動画 闇過ぎた韓国GP

セウォル号沈没についてはこちら

twitterはこちら  新しい動画の予告も配信しています。

【目次】
00:00 オープニング
01:03 急速な韓国車業界の発展
04:11 韓国車の類似性問題
09:04 世界で発生する韓国車のリコール問題

【あらすじ】
急速な韓国車業界の発展

前回の動画では、韓国車の最新技術や、世界中の車市場においても、ものすごい勢いでシェアを拡大しているということ解説した
欧州、アメリカのみならず、東南アジアでも、韓国車な人気
なぜここまで韓国車が発展を遂げる事が出来たのかは、説明してなかった
韓国の自動車の発展には、「日本」の存在なくしてあり得なかったと断言していい
実は、韓国車は、日本の車メーカーから技術供与を受け、発展していった
例えば、現代自動車は三菱、起亜はマツダ、ルノーサムスンは日産、GM大宇(後の韓国GM)はトヨタといったふうに
特に三菱自動車に関しては、韓国の自動車産業の基礎技術を提供したとされ、韓国でも高い評価を受けてる
昔の韓国は、日本の技術で作った自動車に、自国ブランドのマークをつけて走ってるって聞いた事があったけど、こういう事だった。
そして、自国での自動車製造の一歩目として、技術供与を提携している国の車を、ノックダウン生産するところから始まる訳だ
1975年には三菱ランサーのエンジンを流用した、韓国発の国産車「ポニー」を、発売している。その後は、日産の「ブルーバード」、トヨタの「トヨエース」などを、ノックダウン生産を行い、晴れて自動車業界への仲間入りを果たした訳だ。
だけど、「日本車の代用品」だとか、「韓国車の魅力は安いだけ」など酷評され、韓国最大手の現代ですら、今ひとつな印象だった
しかし韓国自動車業界は2005年以降、目まぐるしい変化を遂げるんだ。
韓国は、日本、欧州から大量のデザイナーや技術者をヘッドハンティングしまくった。現在、現代で製造されており、現代車の主力エンジンになりつつある、シータエンジンは、三菱、ダイムラー(DC)、現代の三社によって開発されたものだ。
まあ、噂によると開発のほとんどは三菱とDCによるものだったらしいが。
また、この3社によって開発されたエンジン名は「ワールドエンジン」という名称だが、なぜか現代だけ「シータエンジン」に名称を変更している。
つまり、韓国の自動車業界の発展には他国の技術が多く使われて来た。製造はできるけど、一から開発できるかと言われたら、ちょっと疑問が残るわけね。でもさ、そのせいなのかわからないけど、他国の車との類似性が目立つわよね?

韓国車の類似性問題

1769年にフランスで蒸気自動車が開発され、およそ300年の車の歴史がある訳だが、過去には、違うメーカー同士で、車のデザインが酷似しているなのど問題も少なからず起きている。しかし、その中でも明らかに類似性が、突出して目立っているのが韓国車だ。
現代自動車のジェネシス・G90だぜ。
フロントはアウディA8、リヤはベンツSクラス、ロゴマークはアストンマーチンを彷彿とさせる洗練されたデザインだ
これに対し、韓国ネットユーザーは、「6角形グリルは、アウディ、スバル、トヨタがパクった」「そもそもドイツ車は、アジア車のパクリ」なんて書き込みが相次いだって聞いた。でも、タイミングが悪いことに、現代自動車の生産ラインで、従業員らがスマホでスポーツや映画を見ながら、組み立てを行っていたと、大々的に報じられた
次「起亜・スティンガーGT」だ。見覚えのあるフロントマスクに、乗ってみると、トルクがあるV6ターボに、強烈な加速Gが襲ってくる
実はこの「起亜・スティンガーGT」は、元BMW・M車のエンジニアと元アウディのデザイナーが、起亜に移り開発させた車で、走りはBMWを思わせる走りに仕上がってるんだ
まずは、起亜自動車が、販売している「レイ(RAY)」についてだ。
この車は、日産キューブ、ダイハツタントを足して、2で割ったようなデザインだと言われてる。
この場合面白いのが、韓国のネットユーザーが指摘している所だな。
また、「レイ」の発表記者会見でも、「日産キューブのコピーではないか?」と質問がきたそうだ。
「レイの排気量は1000㏄、キューブは1800㏄であり、排気量の違いもありますし、レイの方が優れてますよ」との答えだったが、韓国の産業デザイン家は「ここまで、同じなのは常識外れ」と強く非難してる。
「現代 アイオニック ハイブリット」のことだな。この車はトヨタ「プリウス」のパクリではないかと、言われてるぜ。2016年1月に発売するやいなや、メディアから「プリウスキラー」の異名を与えられている。
うむ、これに反応したのが、お隣中国だ。
「プリウスを超えられない車」と、散々な評価だ。
ちなみに、トヨタは現代自動車からの「ハイブリッド車の技術移転、共同開発、メカニズム販売」の提案をすべて断っている
トヨタは韓国で詐欺会社なんて言われているわよね。さんざん非難されるけど全て無視しているなんて聞いたことあるわ。でもさ魔理沙、確か、韓国車の類似性については、様々なメーカーから指摘があったのよね?
これだけ他社の車を連想させる車を作るメーカーは限られてるし、韓国車が発売すると、こぞって欧州メディアは類似性について取り上げるのが日常茶飯事となってるんだ
韓国は車に限らず特許侵害で、外国から年間300件超も訴えられているし、年々増加傾向だし…。でもなんだかんだ韓国車が世界で売れてるのは、やっぱり韓国国内でも売れ行きは好調ってことなの?
韓国車メーカーの2020年度の販売台数は、海外販売台数では下回ったものの、国内販売台数では、2002年以来18年ぶりに160万台を上回っており、特に現代自動車と起亜が、韓国車国内販売台数の、トップ10を占めるほどの無双っぷりだ。
ちなみに、現代自動車は日本へ2001年に進出しているが、もっとも販売台数が多かった2004年でさえ2524台に終わり、その後、年を追うごとに販売台数が減少していき、2010年には日本から撤退している

世界で発生する韓国車のリコール問題
日本でいえば、2000年に起きた三菱自動車のトラック・バス部門のリコール隠し問題を知っている人も多いんじゃないか
トヨタも2010年にアメリカで大規模なリコールが起きた
話を戻すぜ。
前回動画で紹介したEV車「KONA Electric」だが、2021年2月に全世界で8万2000台をリコールの対象と現代自動車が発表したんだ
搭載されている駆動バッテリーか出火する可能性があるとされてるな。
なんでも2021年2月26日時点で15件の出火事故が報じられてるんだ
特に、オーストラリアでの出火は爆発にまで発展し、ガレージのドアを反対側に吹っ飛ばすほどの威力だったんだぜ。
1台当たりの駆動バッテリーの交換費用は100万を超えると言われてる
実は、この「KONA」は、2020年10月にも14件の火災を受けて、リコールが発生してるんだぜ。その時は、バッテリーを制御するコンピューターや電池セルに異常が認められた時だけ、交換するといったものだったが、今回の件もあり、多数のクレームが寄せられてるんだ
その2ヶ月後にはさらに米国で13万台を対象にしたリコールが発生しているんだぜ。
内容は、今回と同じくエンジンから火災の危険があるといったものなんだが、中には納車後6日で、走行中に火災し廃車になった人もいるらしいんだ。
2015年、17年にアメリカで起きた現代自動車と、起亜自動車のエンジンの欠陥に関するリコールなんだが、両社は正確な情報を報告せず、リコールの対象となった160万台の手続きが遅れたのが、原因と言われてる。
その結果、現代自動車と起亜自動車は合わせて214億円の民事制裁金の支払いと、安全性の実地検査・研究を行う為に安全データ分析システム導入費40億円を投資する事で、NHTSA(米運輸省道路交通安全局)と合意したんだ。
2017年に韓国国内でも、現代自動車と起亜自動車のリコール問題があった
ああ、そのリコール内容はキャニスター(大気汚染部品)の欠陥で停車時や停止時にエンジンが止まる恐れや、ハブナットが緩みタイヤやホイールが外れる可能性があるといったもので24万台がリコールされたんだ
また、内部告発により、欠陥隠蔽疑惑まで浮上し、隠蔽捜査にまで発展した

【ゆっくり解説】類似性が目立つ韓国車!?多発するリコール問題【しくじり】Korean cars with similarities!? Frequent recall problem

によってシェア: https://japanxanh.com/.

SHARE