【走り幅跳び】着地の仕方、着地の練習の仕方【PB8.05m直伝】

【走り幅跳び】着地の仕方、着地の練習の仕方【PB8.05m直伝】

【着地の仕方、着地の練習の仕方】

目次
0:00:00 冒頭説明
0:10:46 着地の仕方
1:04:45 着地の練習の仕方

着地の仕方について色々と質問が来ましたので
着地のコツや練習の仕方を教えたいと思います。

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❶着地の仕方

着地したあとにお尻がついてしまうことは完全にマイナスです。
「立ち幅跳び」からお尻を抜く動作がオススメの練習方法です。
ジャンプして足を前に出してお尻を抜くという動作です。

実際にこの動作をする場合、跳び出して空中動作もして
勢いのあるまま着地に持っていく必要があります。
今回は「着地」の部分だけのコツの掴み方を説明します。

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❷着地の練習の仕方

「立ち幅跳び」からの着地練習をするにあたって、
段階をふんで行う練習方法があります。

[ 1段階 ]
1.着地する砂場の上でしゃがんで足だけ着地した状態になる
2.腕を後ろに引きながら足を勢いよく前に出して、ついている足の位置にお尻を入れる

[ 2段階 ]
1.ジャンプして着地する砂場の上で足だけ着地した状態になる
2.足を勢いよく前に出して、ついている足の位置にお尻を入れる

[ 3段階 ]
1.ジャンプして着地する手前で足を前に出して抜く

このように、段階をふんでお尻を抜くイメージをつけたあとに
実際、助走で勢いをつけて跳んでお尻が抜けるのかを確認するのが
迷わずスムーズに足を抜く着地に繋がっていくと思います。

【猿山力也プロフィール】
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日本人13人目の8mジャンパー(PB 8m05)
成田高校→日本大学→モンテローザ→プロ陸上選手・流山ホークアイ陸上クラブ監督
2007年 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 優勝
2009年 東アジア競技大会 3位
2009年 日本陸上競技選手権大会 3位
2010年 アジア室内陸上競技大会 優勝
2010年 日本陸上競技選手権大会 2位
2010年 千葉国体 優勝
2011年 日本陸上選手権大会 2位
2011年 東日本実業団大会 優勝
2011年 アジア選手権大会 3位
2015年 日本陸上選手権大会 4位
2016年 日本陸上選手権大会 13位
2017年 日本陸上選手権大会 6位
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猿山力也公式サイト
http://www.saruyamarikiya.jp/
猿山力也Twitter

猿山力也Facebook
https://www.facebook.com/katanihamaranai/
流山ホークアイ陸上クラブ
https://www.nagareyama-hawkeye.jp

制作・著作:エコキッチン株式会社
お仕事のご相談:info@saruyamarikiya.jp
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