【簡単】手作りパソコンケースの作り方!好きな布で可愛いオリジナルケースを!

【簡単】手作りパソコンケースの作り方!好きな布で可愛いオリジナルケースを!

【簡単】手作りパソコンケースの作り方!好きな布で可愛いオリジナルケースを!

今回は「手作りパソコンケースの作り方」をご紹介していきます。
下記は今回の「手作りパソコンケースの作り方」についてのポイントとなりますので、動画を見ながら参考にしていただけると嬉しいです。

市販のノートパソコンのケースは黒一色のものが多く、固い印象です。手作りならお好きな布で作れます。かわいいものを探しているけど、見つからない方におすすめです。

サイズを測る
まずはパソコンのサイズを測ります。測るのは縦と横の長さと高さです。
高さを2で割って縦と横に足します。さらにそれぞれ2㎝足します。
これでサイズが決まりました。
ここでは縦25㎝、横38㎝、高さ4㎝でしたので、
縦=25+4÷2+2=29㎝、横38+4÷2+2=42㎝になりました。
ポケットに厚みのあるものを入れたい方はそれぞれさらに+2㎝してください。
このサイズは縫い代込みのサイズです。
外布は大きい布1枚でも大丈夫ですが、内布は必ず2枚に裁断してください。

材料と準備
材料はお好きな布と、ファスナー(100均で110㎝、ダブルファスナーになるタイプのもの)、ドミット芯(100均でしっかりタイプのもの)です。
(布はキルト生地やラミネート、ナイロン、綿や麻などお好みのもので大丈夫です。
薄い布を使うときはドミット芯をたくさん入れてください。)
ドミット芯の代わりにフェルト生地を使ってもOKです。

ポケットを付けたいときは、縦の長さ-10㎝で布を1枚用意します。接着芯を出来上がりサイズに切って貼ります。(上3㎝、下・左右各1㎝が縫い代です。)

縫い合わせ
外布と内布をそれぞれ縫い合わせます。
外布は底の部分を縫ってアイロンで割ります。
外布にドミット芯を縫い付けます。
ここではキルティングニットを使っているのですが、丈夫にしたいので、ドミット芯を2枚重ねて入れています。縫い付けるのは縫い代部分に(なるべく外側)します。
内布は返し口を20㎝くらい残して底を縫い、縫い代をアイロンで割ります。
角の部分を厚紙を当てて丸くカットします。この作業は省いてもOKです。

ポケット付け
内布にポケットを付けたいときは外布と縫い合わせる前につけておきます。
まずは底の部分を縫い付け、折りあげてアイロンをかけます。2ポケットにしたいときは中心に印をつけてミシンをかけます。角の部分は力がかかる部分なので、三角に縫っておくと丈夫になります。

ファスナー付け
外布にファスナーをつけます。
ファスナーは片方を布やレースでくるんで処理をしておきます。
(ファスナーが長すぎる時はカットしてから処理します。)
付け位置は、ファスナーの中央をバッグ上の中心に合わせてピンを打ちます。
まずは片側をファスナーの向きに注意して、中表につけていきます。
ファスナーは底の中心部分から片側にだけつけます。
最初と最後の部分は数センチファスナーが余るように取り付けます。
角の部分は縫いにくいので慎重に縫いましょう。
(ミシンのスピードを下げて、目打ちで押さえ、角では押さえを上げて布を回転させます。)
ファスナーを開いて反対側も同じように取り付けます。
この時、ファスナーがずれないように注意します。

縫い合わせと始末
外布と内布を縫い合わせます。
外布と内布を中表に合わせて、外側を縫っていきます。
ファスナーの端は内側に入れておきます。
内布の返し口に手を入れて表に返します。
返し口を梯子縫いなどで縫い留めます。
これで出来上がりです。

ご視聴ありがとうございました。

#パソコンケース#手作り#作り方

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